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JIS K6396:2007 pdfダウンロード

JIS 09-22
JIS K6396:2007 pdfダウンロード

JIS K6396:2007 pdfダウンロード。合成ゴム- IIR- 試験方法 Isobutene-isoprene rubber (IIR) Test methods
1 適用範囲
この規格は, イソブテン・ イソプレンゴム( IIR) の原料ゴムの化学試験及び物理試験並びに加硫特性を評価するための標準配合, 混練り 手順及び加硫特性試験方法について規定する。
注記 この規格の対応国際規格及びその対応の程度を表す記号を, 次に示す。
ISO 2302 : 2005, Isobutene-isoprene rubber (IIR)- Evaluation procedures (MOD)
なお, 対応の程度を表す記号 (MOD) は, ISO/IEC Guide 21 に基づき, 修正していることを示す。
2 引用規格
次に掲げる規格は, この規格に引用されることによって, この規格の規定の一部を構成する。 これらの 引用規格のうちで,西暦年を付記してあるものは,記載の年の版を適用し,その後の改正版( 追補を含む。 )
には適用しない。 西暦年の付記がない引用規格は, その最新版( 追補を含む。 ) を適用する。
JIS K 1410 酸化亜鉛
JIS K 3331 工業用硬化油・ 脂肪酸
JIS K 6220-2 ゴム用配合剤- 試験方法- 第 2 部: 有機加硫促進剤及び有機加硫剤
JIS K 6222-2 ゴム用粉末硫黄
JIS K 6228 ゴム―灰分の定量
注記 対応国際規格: ISO 247 : 1990, Rubber- Determination of ash (MOD)
JIS K 6238 原料ゴム―揮発分の求め方( 定量)
注記 対応国際規格: ISO 248 : 1991, Rubbers, raw-Determination of volatile-matter content (MOD)
JIS K 6250 ゴム―物理試験方法通則
注記 対応国際規格: ISO 23529, Rubber- General procedures for preparing and conditioning test pieces for physical test methods (MOD)
JIS K 6251 加硫ゴム及び熱可塑性ゴム- 引張特性の求め方
注記 対応国際規格: ISO 37, Rubber, vulcanized or thermoplastic- Determination of tensile stress-strain properties (MOD)
JIS K 6298 原料ゴム- 天然ゴム・ 合成ゴム- 試験用試料の採取手順
注記 対応国際規格: ISO 1795 : 2000, Rubber, raw natural and raw synthetic- Sampling and further preparative procedures (MOD)
JIS K 6299 : 2001 ゴム- 試験用試料の作製方法
注記 対応国際規格: ISO 2393 : 1994, Rubber test mixes- Preparation, mixing and vulcanization- Equipment and procedures (MOD)
JIS K 6300-1 1 ) : 2001 未加硫ゴム- 物理特性- 第 1 部: ムーニー粘度計による粘度及びスコーチタイムの求め方
注記 対応国際規格: ISO 289-1 : 1994, Rubber, unvulcanized- Determinations using a shearing-disc viscometer- Part 1 :Determination of Mooney viscosity (MOD) 対応国際規格: ISO 289-2 : 1994, Rubber, unvulcanized- Determinations using a shearing-disc viscometer- Part 2 : Determination of pre-vulcanization characteristics (MOD)
注 1) ムーニー粘度試験における試験片作成において, ロール通しを必要とする場合については JIS K 6300-1 : 2001 の 5.5.2 a) 2) が ISO 1795 に対応する。 ISO 1795 の対応する規格 JIS K 6298 : 2004 では, 附属書 1 の 2.3.2 b) にロール通し法を定めているが, 参考であるため引用 しない。
JIS K 6300-2 未加硫ゴム―物理特性―第 2 部: 振動式加硫試験機による加硫特性の求め方
注記 対応国際規格: ISO 6502, Rubber―Guide to the use of curemeters (MOD)
3 試料採取
JIS K 6298 によって約 1.5 kg の試験室サンプルを採取し, そこから試験サンプルを準備する。
4 原料ゴムの物理試験及び化学試験
4.1 ムーニー粘度
箇条 3 に規定する試験室サンプルから, ロール通しなしで試験片を直接切り出す。 試験片は, できる限 り 空気を含まないようにし,また,ロータ及びダイの表面とサンプルとの間に空気を残さないようにする。 受渡当事者間で合意がある場合, 又は試験室サンプルの状態がロール通しを必要とする場合( 例: 極端に 多孔) は, JIS K 6300-1 : 2001 の 5.5.2 a) 2) によりロール通しを行う。 この試験片を用いて, JIS K 6300-1 によってムーニー粘度を測定し, 結果を ML (1+ 8) 125 ℃として記 録する。

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