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JIS A 9511:2017 pdfダウンロード

JIS 09-10
JIS A 9511:2017 pdfダウンロード

JIS A 9511:2017 pdfダウンロード。発泡プラスチック保温材 Preformed cellular plastics thermal insulation materials
3 用語及び定義 この規格で用いる用語及び定義は,JIS A 0202によるほか,次による。
3.1 発泡プラスチック保温材 保温の目的を果たすために使用される材料のうち,ビーズ法ポリスチレンフォーム保温材,押出法ポリスチレンフォーム保温材,硬質ウレタンフォーム保温材,ポリエチレンフォーム保温材及びフェノールフォーム保温材をいう。 3.2 面材 発泡プラスチック保温材の発泡体部分の表面,裏面又は表裏面に一体化されたシート状又はフィルム状の材料。
3.3 成形面材 面材のうち,発泡プラスチック保温材の発泡成形時に一体成形し,発泡体部分に自己接着される面材。
3.4 スキン層 発泡プラスチック保温材の発泡時に発泡プラスチック保温材の表面に成形される発泡体部分の樹脂層。
3.5 フロン類 ハイドロフルオロカーボン(HFC),クロロフルオロカーボン(CFC),及びハイドロクロロフルオロカーボン(HCFC)の総称。
注記1 ハイドロフルオロオレフィン(HFO)は,フロン類には該当しない。ハイドロフルオロオレフィン(HFO)とは,HFO-1233zd,HFO-1336mzzなどをいう。
注記2 国内では,現時点でハイドロフルオロカーボン(HFC)だけが使用できる。
4 種類及び製品記号
発泡プラスチック保温材の種類及び製品記号は,表1による。
また,面材及びスキン層の種類及び記号は,表2による。 なお,硬質ウレタンフォーム保温材においては,フロン類の使用の有無によって次の区分とする。
硬質ウレタンフォーム保温材以外の発泡プラスチック保温材にはフロン類は使用しない。 A種:発泡剤として炭化水素(HC),二酸化炭素(CO2)などを用い,フロン類を用いないもの。

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