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JIS A5756:2013 pdfダウンロード

JIS 09-17
JIS A5756:2013 pdfダウンロード

JIS A5756:2013 pdfダウンロード。建築用ガスケット Performed gaskets used in buildings Classification, specifications and test methods
1 適用範囲
この規格は,建築物の次の部位に使用する加硫ゴム又は熱可塑性樹脂の建築用ガスケット(以下,ガスケットという。)について規定する。
a) 外装の構成部材間に使用するガスケット
b) 内装の構成部材間に使用するガスケット
c) ドアセット,サッシなどにガラスなどを取り付けるために使用するガスケット
d) ドアセット及びサッシ回りで,枠の内側及びかまち(框)の内外に使用するガスケット
注記 この規格の対応国際規格及びその対応の程度を表す記号を,次に示す。
ISO 3934:2002,Rubber, vulcanized and thermoplastic−Performed gaskets used in buildings−Classification, specifications and test methods(MOD) なお,対応の程度を表す記号“MOD”は,ISO/IEC Guide 21-1に基づき,“修正している”ことを示す。
2 引用規格
次に掲げる規格は,この規格に引用されることによって,この規格の規定の一部を構成する。これらの引用規格は,その最新版(追補を含む。)を適用する。
JIS A 1415 高分子系建築材料の実験室光源による暴露試験方法
JIS B 7739 非金属材料用振り子形衝撃試験機−試験機の検証方法 JIS K 6200 ゴム−用語
JIS K 6250 ゴム−物理試験方法通則 JIS K 6251 加硫ゴム及び熱可塑性ゴム−引張特性の求め方
注記 対応国際規格:ISO 37,Rubber, vulcanized or thermoplastic−Determination of tensile stress-strain properties(MOD)
JIS K 6253-3 加硫ゴム及び熱可塑性ゴム−硬さの求め方−第3部:デュロメータ硬さ
注記 対応国際規格:ISO 7619-1,Rubber, vulcanized or thermoplastic−Determination of indentation hardness−Part 1: Durometer method (Shore hardness)(MOD)
JIS K 6257 加硫ゴム及び熱可塑性ゴム−熱老化特性の求め方
注記 対応国際規格:ISO 188,Rubber, vulcanized or thermoplastic−Accelerated ageing and heat resistance tests(MOD)
JIS K 6259 加硫ゴム及び熱可塑性ゴム−耐オゾン性の求め方
注記 対応国際規格:ISO 1431-1,Rubber, vulcanized or thermoplastic−Resistance to ozone cracking−Part 1: Static strain test(MOD)
JIS K 6261 加硫ゴム及び熱可塑性ゴム−低温特性の求め方
注記 対応国際規格:ISO 812,Rubber, vulcanized−Determination of low-temperature brittleness(MOD)
JIS K 6262 加硫ゴム及び熱可塑性ゴム−常温,高温及び低温における圧縮永久ひずみの求め方
注記 対応国際規格:ISO 815,Rubber, vulcanized or thermoplastic−Determination of compression set at ambient, elevated or low temperatures(MOD)
JIS K 6272 ゴム−引張,曲げ及び圧縮試験機(定速)−仕様
JIS K 7111-1 プラスチック−シャルピー衝撃特性の求め方−第1部:非計装化衝撃試験
JIS K 7161 プラスチック−引張特性の試験方法
第1部:通則
JIS K 7162 プラスチック−引張特性の試験方法
第2部:型成形,押出成形及び注型プラスチックの試験条件
JIS K 7206 プラスチック−熱可塑性プラスチック−ビカット軟化温度(VST)試験方法
JIS K 7350-4 プラスチック−実験室光源による暴露試験方法−第4部:オープンフレームカーボンアークランプ 3 用語及び定義 この規格で用いる主な用語及び定義は,JIS K 6200によるほか,次による。
3.1 建築用ガスケット(building gasket)
建築物の外装又は内装の構成部材間,グレイジング並びにドアセット及びサッシ回りの枠及びかまち(框)の内外に装着し,水密性及び気密性を確保するために使用する定形シール材。建築用ガスケットには,目地ガスケット,グレイジングガスケット及び気密ガスケットがあり,セッティングブロックは含まれない。
3.2 目地ガスケット(joint gasket) 建築構成材間の目地に装着して,水密性及び気密性を保持するために使用するガスケット。例図を図JA.1〜図JA.4に示す。 3.3 グレイジングガスケット(glazing gasket) ドアセット,サッシなどにガラスなどを取り付けるために使用するガスケット。チャンネル形及びビード形の2種類がある。例図を図JA.5〜図JA.8に示す。

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