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JIS B7730:2017 pdfダウンロード

JIS 09-12
JIS B7730:2017 pdfダウンロード

JIS B7730:2017 pdfダウンロード。ロックウェル硬さ試験−基準片の校正 Rockwell hardness test-Calibration of reference blocks
4 基準片の製造方法及び形状 4.1 製造方法 基準片の製造方法は,次による。
a) 基準片の材料は,硬さ均一性を保たせることを考慮して選定する。
b) 基準片は,所定の硬さを得るために必要な熱処理を行い,硬さが均一で,経時変化が生じないような製造方法とする。
c) 鋼製の基準片は,磁気を帯びていないようにする。
d) 基準片には,硬さ測定に有害なきずなどがあってはならない。
4.2 形状及び寸法 基準片の形状及び寸法は,表1による。表面粗さの定義は,JIS B 0601による。また,平行度及び平面度の定義は,JIS B 0621による。 基準片の使用面は,1平面だけとする。また,周縁から4 mm以上内側を使用範囲とする。
5 校正用試験機
5.1 一般 校正用試験機は,JIS B 7726の規定に適合し,更に5.2〜5.6を満足しなければならない。また,直接検証は12か月以内の間隔で行う。検証は(23±5) ℃で,国家標準にトレーサブルな機器を用いて行う。
注記 校正用試験機の管理方法を参考として附属書JAに示す。
5.2 試験力 試験力の測定に用いる力計は,JIS B 7728の0.5級以上とし,初試験力の許容差は,呼び値に対して±0.2 %とし,全試験力の許容差は,呼び値に対して±0.1 %とする。試験力を測定するときの圧子取付け軸の位置は,基準の位置及び硬さ指示の位置とする。
5.3 ダイヤモンド圧子 ダイヤモンド圧子は,12か月以内の周期で間接検証し,直接検証の周期は,5年以下とする。ダイヤモンド圧子の形状測定は,等間隔の8断面以上について,次によって行う。

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