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JIS G3502:2019 pdfダウンロード

JIS 09-06
JIS G3502:2019 pdfダウンロード

JIS G3502:2019 pdfダウンロード。ピアノ線材 Piano wire rods
1 適用範囲
この規格は,ピアノ線,オイルテンパー線,PC鋼線,PC鋼より線,ワイヤーロープなどの製造に用いられるピアノ線材(以下,線材という。)について規定する。 注記 この規格の対応国際規格及びその対応の程度を表す記号を,次に示す。
ISO 16120-1:2017,Non-alloy steel wire rod for conversion to wire−Part 1: General requirements ISO 16120-4:2017,Non-alloy steel wire rod for conversion to wire−Part 4: Specific requirements for wire rod for special applications(全体評価:MOD) なお,対応の程度を表す記号“MOD”は,ISO/IEC Guide 21-1に基づき,“修正している”ことを示す。
2 引用規格 次に掲げる規格は,この規格に引用されることによって,この規格の規定の一部を構成する。これらの引用規格は,その最新版(追補を含む。)を適用する。
JIS G 0201 鉄鋼用語(熱処理)
JIS G 0202 鉄鋼用語(試験)
JIS G 0203 鉄鋼用語(製品及び品質)
JIS G 0320 鋼材の溶鋼分析方法
JIS G 0404 鋼材の一般受渡し条件
JIS G 0415 鋼及び鋼製品−検査文書
JIS G 0551 鋼−結晶粒度の顕微鏡試験方法
JIS G 0555 鋼の非金属介在物の顕微鏡試験方法
JIS G 0558 鋼の脱炭層深さ測定方法
JIS Z 2241 金属材料引張試験方法
3 用語及び定義 この規格で用いる主な用語及び定義は,JIS G 0201,JIS G 0202及びJIS G 0203による。
4 種類の記号 線材の種類は,18種類とし,その種類の記号は,表1による。 5 製造方法 線材は,キルド鋼から熱間圧延で製造する。また,受渡当事者間の協定によって,熱間圧延後の冷却工程で行うパテンチング処理(以下,インラインパテンチング処理という。)を実施してもよい。
注記 インラインパテンチング処理材は,通常,2次加工メーカにおいて直接冷間加工し,その後パテンチング処理しない。インラインパテンチング処理材の適用については関連する製品規格,又は受渡当事者間の協定などによって決められている。 6 化学成分 線材は,12.1の試験を行い,その溶鋼分析値は,表1による。
引張強さの指定値を,受渡当事者間で協定してインラインパテンチング処理を実施した場合は,JA.1による。

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