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JIS K8123
  • JIS K8123:1994 pdfダウンロード。塩化カルシウム(試薬) Calcium chloride (Reagent) 1 適用範囲 この規格は,試薬として用いる塩化カルシウムについて規定する。 2 引用規格 次に掲げる規格は,この規格に引用されることによって,この規格の規定の一部を構成する。これらの引用規格は,その最新版(追補を含む。)を適用する。 JIS K 0050 化学分析方法通則 JIS K 0115 吸光光度分析通則 JIS K 0116 発光分光分析通則 JIS K 0121 原子吸光分析通則 JIS K 0970 ピストン式ピペット JIS K 1107 窒素 JIS K 8001 試薬試験方法通則 JIS K 8012 亜鉛(試薬) JIS K 8034 アセトン(試薬) JIS K 8044 三酸化二ひ素(試薬) JIS K 8051 3-メチル-1-ブタノール(試薬) JIS K 8085 アンモニア水(試薬) JIS K 8102 エタノール(95)(試薬) JIS K 8107 エチレンジアミン四酢酸二水素二ナトリウム二水和物(試薬) JIS K 8116 塩化アンモニウム(試薬) JIS K 8121 塩化カリウム(試薬) JIS K 8136 塩化すず(II)二水和物(試薬) JIS K 8150 塩化ナトリウム(試薬) JIS K 8155 塩化バリウム二水和物(試薬) JIS K 8180 塩酸(試薬) JIS K 8355 酢酸(試薬) JIS K 8374 酢酸鉛(II)三水和物(試薬)...
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  • JIS K8123:2018 pdfダウンロード。塩化カルシウム(試薬) Calcium chloride (Reagent) CaCl2 FW:110.98 6 試験方法 6.1 一般事項 試験方法の一般的な事項は,JIS K 0050及びJIS K 8001による。 6.2 純度(CaCl2) 純度(CaCl2)の試験方法は,次による。 a) 試験用溶液類 試験用溶液類は,次のものを用いる。 1) 水酸化カリウム溶液(100 g/L) JIS K 8574に規定する水酸化カリウム11.8 gを水に溶かして100 mLにしたもの。ポリエチレンなどの樹脂製瓶に保存する。 2) 2-ヒドロキシ-1-(2-ヒドロキシ-4-スルホ-1-ナフチルアゾ)-3-ナフトエ酸希釈粉末(HSNN希釈粉末) JIS K 8776に規定する2-ヒドロキシ-1-(2-ヒドロキシ-4-スルホ-1-ナフチルアゾ)-3-ナフトエ酸0.20 gに,JIS K 8962に規定する硫酸カリウム10 gを混合したもの。褐色ガラス製瓶に保存する。 3) 0.01 mol/L エチレンジアミン四酢酸二水素二ナトリウム溶液(0.01 mol/L EDTA2Na溶液) JIS K 8107に規定するエチレンジアミン四酢酸二水素二ナトリウム二水和物を用い,JIS K 8001のJA.6.4 c) 4)(0.01 mol/L エチレンジアミン四酢酸二水素二ナトリウム溶液)に従って調製,標定及び計算する。 b) 操作 操作は,次のとおり行う。 1) 試料0.6 gを全量フラスコ500 mLに0.1 mgの桁まではかりとり,水を加えて溶かし,水を標線まで加えて混合する。 2) 1)で混合したもの25 mLを正確にとり,水酸化カリウム溶液(100 g/L)12 mLを加え,指示薬としてHSNN希釈粉末0.05 gを加え,0.01 mol/L EDTA2Na溶液で滴定する。 3) 終点は,液の色が赤から赤紫を経て赤みのない青に変わった点とする。 c) 計算 純度(CaCl2)は,次の式を用いて計算する。 6.3 水溶状 水溶状の試験方法は,次による。 a) 試験用溶液類 試験用溶液類は,次のものを用いる。 1) 硝酸(1+2) JIS K 8541に規定する硝酸(質量分率60 %〜61 %,特級)の体積1と水の体積2とを混合したもの。 2) 硝酸銀溶液(20 g/L) JIS K 8550に規定する硝酸銀2 gを水に溶かして100 mLにしたもの。褐色ガラス製瓶に保存する。 3) 塩化物標準液(Cl:0.01 mg/mL)...
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